野菜の直売所&マクロビオティック・スイーツCafeの営業日は 火曜と木曜と土曜日。11時~17時です。
2012年01月09日
沈黙の春
ビニールハウスの中でジャガイモを植ていたら、冬眠中のカエルが出てきました。

自分のハウスは、土を耕すとミミズ、ダンゴ虫、クモ、カエルといろいろな虫たちが出てきます。
時々、明らかに害虫(ヨトウムシ)と思われるサナギが出てきてため息が出ることもあります。
でも、ハウスや温室の土の中に虫たちがいるのは珍しいことです。
普通は同じ作物を作っています。
同じ作物を作っていると、どうしても病気や害虫が発生しやすくなります。
この連作障害を防ぐためには土壌消毒は欠かせません。
結果的に、ハウス内の土壌には微生物すら存在していません。
健全な作物の生育のためには土壌微生物(有用菌)は必要ですので、微生物入りの肥料を投入しています。
農業高校の教員時代に有名なトマト農家で研修をしたことがありますが、土の中にミミズ一匹もいなくてビックリしたことがありました。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は、環境学習のバイブルです。
この本を読むと、「地球上に沈黙の春が来ないように取り組もう」、「環境を大切にした社会を作ろう」と思うのですが、
実は温室やビニールハウスの中はとっくに「沈黙の春」そのものとなっています。
農業には環境保全機能がありますが、同時に環境破壊の第一人者でもあります。
完熟トマトの温室や、LED照明の野菜温室を、農業の理想形のようにして取り上げるテレビがありますが、鳥の鳴き声はおろか、虫一匹もいない、風もそよがない、あるのは太陽の光と一種類の野菜だけというシーンを、「気持ち悪い!」って何で思わないのかなぁと思います。
コンピュータで管理された植物工場は、病害虫の発生を防止しやすいので、無農薬野菜を作ることも出来るのですが、その野菜は安心して食することが出来る栄養素ではありますが、「生きる力、命をいただく」ことにはならないと思います。

自分のハウスは、土を耕すとミミズ、ダンゴ虫、クモ、カエルといろいろな虫たちが出てきます。
時々、明らかに害虫(ヨトウムシ)と思われるサナギが出てきてため息が出ることもあります。
でも、ハウスや温室の土の中に虫たちがいるのは珍しいことです。
普通は同じ作物を作っています。
同じ作物を作っていると、どうしても病気や害虫が発生しやすくなります。
この連作障害を防ぐためには土壌消毒は欠かせません。
結果的に、ハウス内の土壌には微生物すら存在していません。
健全な作物の生育のためには土壌微生物(有用菌)は必要ですので、微生物入りの肥料を投入しています。
農業高校の教員時代に有名なトマト農家で研修をしたことがありますが、土の中にミミズ一匹もいなくてビックリしたことがありました。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は、環境学習のバイブルです。
この本を読むと、「地球上に沈黙の春が来ないように取り組もう」、「環境を大切にした社会を作ろう」と思うのですが、
実は温室やビニールハウスの中はとっくに「沈黙の春」そのものとなっています。
農業には環境保全機能がありますが、同時に環境破壊の第一人者でもあります。
完熟トマトの温室や、LED照明の野菜温室を、農業の理想形のようにして取り上げるテレビがありますが、鳥の鳴き声はおろか、虫一匹もいない、風もそよがない、あるのは太陽の光と一種類の野菜だけというシーンを、「気持ち悪い!」って何で思わないのかなぁと思います。
コンピュータで管理された植物工場は、病害虫の発生を防止しやすいので、無農薬野菜を作ることも出来るのですが、その野菜は安心して食することが出来る栄養素ではありますが、「生きる力、命をいただく」ことにはならないと思います。
2012年01月08日
人間の体
まだお正月気分だった1月5日に、野菜セットを利用してくださっているお客様から、写真を添えて出産のお知らせメールが届きました。

人間の体って、当たり前ですが「食べたもの」からできています。
メールを送ってくださったお客様は妊娠中にうちの野菜とお米を利用して下さっていました。
ということは、うちの野菜とお米がこの赤ちゃんの一部になっているってことなのかなぁ。
少し恐れ多い気もしますが、とてもありがたいことです。
ちゃんとしたもの、「生きる力」になる食をお届けします。
健やかに大きくなってください。

人間の体って、当たり前ですが「食べたもの」からできています。
メールを送ってくださったお客様は妊娠中にうちの野菜とお米を利用して下さっていました。
ということは、うちの野菜とお米がこの赤ちゃんの一部になっているってことなのかなぁ。
少し恐れ多い気もしますが、とてもありがたいことです。
ちゃんとしたもの、「生きる力」になる食をお届けします。
健やかに大きくなってください。
2012年01月07日
ヨガ・スイーツ
今日からお店営業再開です。
寒い中、来て下さったお客様ありがとうございました。
小笠高校の教員時代の教え子たちも来てくれました。
卒業して7年目の女の子たちで25歳、みんな素敵な女性になっていました。
「今年もいい一年になりそうだなぁ」と何の根拠もないのですが思いました。
そんな中で静岡でヨガ教室を主宰しているお客様が来られ、話の中でヨーガ(ヨガをやる人)のためのスイーツを作ることになりました。

自然と一体となることを目指しているヨーガの食するものはマクロビオティックに通じています。
「白砂糖、卵、牛乳を使わないマクロビスイーツを基本として、アーユルヴェーダとヨガの教えをとりいれたスイーツ」をコンセプトにして試作してみます。
とりあえず、ジンジャー、クミン、ブラックペッパー、カルダモン、ナツメグを準備して、材料はオーガニックでフェアトレードなもので、何よりヨーガのことを勉強して、そうそう、ネーミングも考えなくては・・・・・ということで、4月くらいを目安に商品化します。
寒い中、来て下さったお客様ありがとうございました。
小笠高校の教員時代の教え子たちも来てくれました。
卒業して7年目の女の子たちで25歳、みんな素敵な女性になっていました。
「今年もいい一年になりそうだなぁ」と何の根拠もないのですが思いました。
そんな中で静岡でヨガ教室を主宰しているお客様が来られ、話の中でヨーガ(ヨガをやる人)のためのスイーツを作ることになりました。

自然と一体となることを目指しているヨーガの食するものはマクロビオティックに通じています。
「白砂糖、卵、牛乳を使わないマクロビスイーツを基本として、アーユルヴェーダとヨガの教えをとりいれたスイーツ」をコンセプトにして試作してみます。
とりあえず、ジンジャー、クミン、ブラックペッパー、カルダモン、ナツメグを準備して、材料はオーガニックでフェアトレードなもので、何よりヨーガのことを勉強して、そうそう、ネーミングも考えなくては・・・・・ということで、4月くらいを目安に商品化します。
2012年01月06日
田起こし
オータムポエムの収穫と水かけは1月3日から始まりましたが、本格的な農作業は田んぼの耕起(荒起こし)としました。
この時期に寒風に当てることで、土の構造を細かくしたり、栄養分を活性化させたり、病害虫を退治することが出来ます。
毎年、最初の農作業を何にしようかと悩みます。
3年前は大根の種まき、おととしはジャガイモの植え付け、去年はホウレンソウと小松菜の種まきでした。

TPPの問題もあり、米作りは規模拡大が求められています。
どんなに美味しいお米でも一定以上の規模がないと成り立たなくなっています。
今、自分の水田経営は非常に微妙な規模です。
昨年1年間は、いっそのことお米づくりをやめて野菜作りに専念しようか、と悩んでいたのですが、美味しいと言って買いに来て下さるお客様や、野菜セットと一緒にお求めになるお客様が増えていることと、何より自分の求めている農業が「いつもありがとうございます。今日の料理の食材はすべて心をこめてわたくしたちが育てたものです、といって食事を提供することだ。」と考えると、お米作りをやめるわけにはいきません。
そうなると、次に考えなくてはいけないのは「どうやったら規模拡大をすることが出来るのか。」です。
政府の構想では水田の適正規模は10ヘクタールから20ヘクタール。東京ドーム3個から5個分です。
今、自分の水田は0.4ヘクタール、三角ベースの内野しかありません。
「25倍から50倍にするなんてできるのかなぁ。」
今年中に方向性を打ち出さないといけません。
寒風の中で田んぼを耕しながら思いを巡らせていました。
この時期に寒風に当てることで、土の構造を細かくしたり、栄養分を活性化させたり、病害虫を退治することが出来ます。
毎年、最初の農作業を何にしようかと悩みます。
3年前は大根の種まき、おととしはジャガイモの植え付け、去年はホウレンソウと小松菜の種まきでした。
TPPの問題もあり、米作りは規模拡大が求められています。
どんなに美味しいお米でも一定以上の規模がないと成り立たなくなっています。
今、自分の水田経営は非常に微妙な規模です。
昨年1年間は、いっそのことお米づくりをやめて野菜作りに専念しようか、と悩んでいたのですが、美味しいと言って買いに来て下さるお客様や、野菜セットと一緒にお求めになるお客様が増えていることと、何より自分の求めている農業が「いつもありがとうございます。今日の料理の食材はすべて心をこめてわたくしたちが育てたものです、といって食事を提供することだ。」と考えると、お米作りをやめるわけにはいきません。
そうなると、次に考えなくてはいけないのは「どうやったら規模拡大をすることが出来るのか。」です。
政府の構想では水田の適正規模は10ヘクタールから20ヘクタール。東京ドーム3個から5個分です。
今、自分の水田は0.4ヘクタール、三角ベースの内野しかありません。
「25倍から50倍にするなんてできるのかなぁ。」
今年中に方向性を打ち出さないといけません。
寒風の中で田んぼを耕しながら思いを巡らせていました。
2012年01月05日
オータムポエム
あけまして、おめでとうございます。
お正月休みで野菜の宅配とお店をお休みにさせていただいていますが、野菜たちにはお正月は関係なし。
すくすくと大きくなっています。
特にオータムポエムはいい感じで大きくなっていて、1月3日から収穫し始めました。
オータムポエム(秋の詩)という名前ですが、無暖房のハウスの中でも黄色い花が1,2月に咲いて、とても春らしい感じの野菜です。味も秋よりこの時期の方が美味しいです。
花も食べられます。
自分は少しゆでた後でマヨネーズで食べるのが好きです。
茹でて醤油で食べたり、塩コショウで炒めるのもお勧めです。

お店は1月7日(土曜)から始めます。
本年もよろしくお願いいたします。
初詣は1月2日に富士市吉原の毘沙門天に行ってきました。
毘沙門天は商売の神様です。
おみくじをひいたら”大吉”でした。
去年からだと3回連続の大吉です。
富士山もきれいだったし、いい年になりそうです。
お正月休みで野菜の宅配とお店をお休みにさせていただいていますが、野菜たちにはお正月は関係なし。
すくすくと大きくなっています。
特にオータムポエムはいい感じで大きくなっていて、1月3日から収穫し始めました。
オータムポエム(秋の詩)という名前ですが、無暖房のハウスの中でも黄色い花が1,2月に咲いて、とても春らしい感じの野菜です。味も秋よりこの時期の方が美味しいです。
花も食べられます。
自分は少しゆでた後でマヨネーズで食べるのが好きです。
茹でて醤油で食べたり、塩コショウで炒めるのもお勧めです。

お店は1月7日(土曜)から始めます。
本年もよろしくお願いいたします。
初詣は1月2日に富士市吉原の毘沙門天に行ってきました。毘沙門天は商売の神様です。
おみくじをひいたら”大吉”でした。
去年からだと3回連続の大吉です。
富士山もきれいだったし、いい年になりそうです。
2011年12月30日
しめ飾りつくり
午前中に畑の手入れをした後、午後は、しめ飾りを作りました。
お正月は歳神(としがみ)様を迎えるお祭りで、歳神様の入り口がしめ飾りなのだそうです。
だから、「しめ飾りは国内産で、できたら地元の材料で、可能な限り家にあるもので用意してお迎えしたい」、そんな考えで数年前から自分で作るようにしました。
藁、ダイダイ、ウラジロ、松竹梅、ナンテン、千両など、自分の家と田んぼと山からとってきた材料で作った、地産地消のしめ飾りです。

正直、ちょっとめんどくさいなぁと思たりもしたのですが、こういうことが当たり前だった時代があったんですよね。
年末には蓮根とゴボウを掘っておせちを作り、しめ飾りを作って、お餅をついて神様をお迎えする、そんな時間を楽しむことが出来るような自分になりたいと思います。
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
お正月は歳神(としがみ)様を迎えるお祭りで、歳神様の入り口がしめ飾りなのだそうです。
だから、「しめ飾りは国内産で、できたら地元の材料で、可能な限り家にあるもので用意してお迎えしたい」、そんな考えで数年前から自分で作るようにしました。
藁、ダイダイ、ウラジロ、松竹梅、ナンテン、千両など、自分の家と田んぼと山からとってきた材料で作った、地産地消のしめ飾りです。
正直、ちょっとめんどくさいなぁと思たりもしたのですが、こういうことが当たり前だった時代があったんですよね。
年末には蓮根とゴボウを掘っておせちを作り、しめ飾りを作って、お餅をついて神様をお迎えする、そんな時間を楽しむことが出来るような自分になりたいと思います。
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
2011年12月29日
おみくじ
韓国旅行の3日目の帰国日は静岡空港に午前10時30分に着きました。
そんなことで、帰りに掛川市日坂の事任(ことのまま)神社に寄ってきました。
事任神社は今、はやりのパワースポットのひとつとして人気の場所です。
以前は閑散とした神社でしたが、平日の午前中というのに自分たち以外にも3組ほど訪れていました。
「こんな時でないと連れてってくれないよね」とは、風水好きの妻の弁。
「事任神社くらいで、大げさな・・・・」と思いながら、おみくじをひいたら、大吉でした。

何だかんだで年間に3、4回おみくじを引きますが、ここ7年くらい自分はよく大吉をひきます。
割合的には6割以上大吉です。
特に、教員をやめて農業を始めようか悩んでいた頃、5回連続で大吉でした。
しかも、5回の大吉のうち2回は、シビアなおみくじで有名な法多山。
おみくじで進路を決めたわけではないのですが、ブレーキにはなりませんでした。
農業を始めたら大吉でないことが多くなり、「いったいなんだったんだ。なぜだ!」と思っていたのですが、今年一年は大吉が多くなり、4回やって3回大吉でした。
来年もいい年になりますように。
追加
自分はビンゴも良く当たります。
でも、早く上がっても商品は順番に関係なく平等であったり、そもそも商品がショボイことが多く、得したことはありません。
まあ、楽しく時間を過ごせただけで充分です。
おみくじの大吉もそんな感じのラッキーアイテムのようです。
そんなことで、帰りに掛川市日坂の事任(ことのまま)神社に寄ってきました。
事任神社は今、はやりのパワースポットのひとつとして人気の場所です。
以前は閑散とした神社でしたが、平日の午前中というのに自分たち以外にも3組ほど訪れていました。
「こんな時でないと連れてってくれないよね」とは、風水好きの妻の弁。
「事任神社くらいで、大げさな・・・・」と思いながら、おみくじをひいたら、大吉でした。
何だかんだで年間に3、4回おみくじを引きますが、ここ7年くらい自分はよく大吉をひきます。
割合的には6割以上大吉です。
特に、教員をやめて農業を始めようか悩んでいた頃、5回連続で大吉でした。
しかも、5回の大吉のうち2回は、シビアなおみくじで有名な法多山。
おみくじで進路を決めたわけではないのですが、ブレーキにはなりませんでした。
農業を始めたら大吉でないことが多くなり、「いったいなんだったんだ。なぜだ!」と思っていたのですが、今年一年は大吉が多くなり、4回やって3回大吉でした。
来年もいい年になりますように。
追加自分はビンゴも良く当たります。
でも、早く上がっても商品は順番に関係なく平等であったり、そもそも商品がショボイことが多く、得したことはありません。
まあ、楽しく時間を過ごせただけで充分です。
おみくじの大吉もそんな感じのラッキーアイテムのようです。
2011年12月28日
韓国旅行
「農業を経営的に成り立たせて、ビジネスクラスでヨーロッパ旅行に妻を連れて行くのだ!」と、思ったのが数年前。
ところが、日曜日もない毎日で、国内旅行にも連れて行かないまま4年が経過してしまいました。
まだまだ旅行にいけられる余裕はないのですが、クリスマス明けで正月前の端境期、温度は零下5度以下ということで、とってもリーズナブルになっていた韓国(ソウル)旅行に行ってきました。
静岡空港利用の完全フリーの2泊3日の格安ツアーです。
2泊3日はいうものの、1日目にホテルに着いたのは夕方5時、3日目の朝5時にはホテル出発という少々ハードな日程でした。

静岡空港には初めて行きました。
家から車で40分、無料の駐車場から5分でチェックイン。搭乗したら2時間で仁川空港に着きました。
なんかとっても不思議。

デパ地下の果物コーナー
色のセンスの良さにビックリ。

ORGAはオーガニックのこと。かなりの充実度。
中国や韓国でも有機野菜が広がっているという話は聞いていたけど、実感しました。

ロッテマート(スーパー)の中にある野菜工場。
野菜を人工の光と溶液で温度もコントロールして育て、その場で販売しています。

韓国料理=キムチ料理という印象ですが、「チャングムの誓い」の頃から精進料理もブームです。
「薬食同源」の思想をもとにしていますが、地味ではなくとても華やかです。
朝鮮に古くから伝わる伝統芸能である農楽(のうがく)。
農民たちが豊作を祈願したり祝ったりする時の踊りと音楽です。

どこかで聞いたことのある太鼓の音だなぁ、と思ったらサッカーの時の「テーハミング、だだんだ、だだん」の音とリズムが一緒でした。
「アグリカルチャーは、文化(カルチャー)を耕すという意味、文化の基礎は農にあり」です。

韓国民俗村で見つけた牛。
日本の和牛と比べて、頭がでかくて愛嬌があります。

カレンダーに陰暦も記されていました。韓国は太陰暦も併用しているようです。
農作業をやる時には陰暦の方が役立ちます。
十二支も記載されていますが、イノシシではなく豚です。

路上で販売していたタイヤキです。
日本のと比べて小さいです。
味は日本の鯛焼きの方が美味です。


ロボットがKARAを踊っていました。
始めて韓国に行ったのは、今から16年くらい前、藤枝北高校で教員をやっていて、ワールドカップが日本と韓国の共催と決まった年です。
韓国は先進国でも発展途上国でもない中進国とされ、「韓国旅行は買春ツアー」と言われていた時代です。
授業の雑談の中で「ワールドカップが日韓共催に決まったけど、初めてのアジアでの開催は先進国である日本でやった方がいいと思うのだけどなぁ」と話したら、そのあとのテストの答案用紙の裏に、県ベスト8のサッカー部のエースだった生徒が、「先生、僕もワールドカップは日本単独で開催すべきだと思います。韓国にワールドカップを開催する資格はないと思います。」と書いてあって、「実態を知らないのに、とんでもないことを言ったかもしれない。」と猛反省し、夏休みに韓国に行くことにしました。
行きの釜山までの飛行機と、帰りのソウルからの飛行機だけ手配して、途中の移動手段と泊まる場所は行き当たりばったりという一人旅行でしたが、たくさんの韓国人と出会えてとても楽しい旅でした。
「日本が先進国という考えは経済の面でのことであり、人々の生活において先進国も後進国もないんだ」というのが、その時の感想だったのですが、その後一回、そして今回改めて行ってみて、街並みがどんどん変わっていくことに驚かされます。
夜景がとってもきれいなソウルの街を見ながら、そのことを改めて感じました。
リフレッシュできていい旅となりました。
ところが、日曜日もない毎日で、国内旅行にも連れて行かないまま4年が経過してしまいました。
まだまだ旅行にいけられる余裕はないのですが、クリスマス明けで正月前の端境期、温度は零下5度以下ということで、とってもリーズナブルになっていた韓国(ソウル)旅行に行ってきました。
静岡空港利用の完全フリーの2泊3日の格安ツアーです。
2泊3日はいうものの、1日目にホテルに着いたのは夕方5時、3日目の朝5時にはホテル出発という少々ハードな日程でした。

静岡空港には初めて行きました。
家から車で40分、無料の駐車場から5分でチェックイン。搭乗したら2時間で仁川空港に着きました。
なんかとっても不思議。

デパ地下の果物コーナー
色のセンスの良さにビックリ。

ORGAはオーガニックのこと。かなりの充実度。
中国や韓国でも有機野菜が広がっているという話は聞いていたけど、実感しました。

ロッテマート(スーパー)の中にある野菜工場。
野菜を人工の光と溶液で温度もコントロールして育て、その場で販売しています。

韓国料理=キムチ料理という印象ですが、「チャングムの誓い」の頃から精進料理もブームです。
「薬食同源」の思想をもとにしていますが、地味ではなくとても華やかです。
朝鮮に古くから伝わる伝統芸能である農楽(のうがく)。農民たちが豊作を祈願したり祝ったりする時の踊りと音楽です。

どこかで聞いたことのある太鼓の音だなぁ、と思ったらサッカーの時の「テーハミング、だだんだ、だだん」の音とリズムが一緒でした。
「アグリカルチャーは、文化(カルチャー)を耕すという意味、文化の基礎は農にあり」です。

韓国民俗村で見つけた牛。
日本の和牛と比べて、頭がでかくて愛嬌があります。

カレンダーに陰暦も記されていました。韓国は太陰暦も併用しているようです。
農作業をやる時には陰暦の方が役立ちます。
十二支も記載されていますが、イノシシではなく豚です。

路上で販売していたタイヤキです。
日本のと比べて小さいです。
味は日本の鯛焼きの方が美味です。


ロボットがKARAを踊っていました。
始めて韓国に行ったのは、今から16年くらい前、藤枝北高校で教員をやっていて、ワールドカップが日本と韓国の共催と決まった年です。
韓国は先進国でも発展途上国でもない中進国とされ、「韓国旅行は買春ツアー」と言われていた時代です。
授業の雑談の中で「ワールドカップが日韓共催に決まったけど、初めてのアジアでの開催は先進国である日本でやった方がいいと思うのだけどなぁ」と話したら、そのあとのテストの答案用紙の裏に、県ベスト8のサッカー部のエースだった生徒が、「先生、僕もワールドカップは日本単独で開催すべきだと思います。韓国にワールドカップを開催する資格はないと思います。」と書いてあって、「実態を知らないのに、とんでもないことを言ったかもしれない。」と猛反省し、夏休みに韓国に行くことにしました。
行きの釜山までの飛行機と、帰りのソウルからの飛行機だけ手配して、途中の移動手段と泊まる場所は行き当たりばったりという一人旅行でしたが、たくさんの韓国人と出会えてとても楽しい旅でした。
「日本が先進国という考えは経済の面でのことであり、人々の生活において先進国も後進国もないんだ」というのが、その時の感想だったのですが、その後一回、そして今回改めて行ってみて、街並みがどんどん変わっていくことに驚かされます。
夜景がとってもきれいなソウルの街を見ながら、そのことを改めて感じました。
リフレッシュできていい旅となりました。
2011年12月25日
鶏のクーちゃん
4月生まれの鶏のクーちゃんが卵を産みました。
アメリカ産の採卵専用種のホワイレグホーンと違って、クーちゃんは卵肉兼用種で非常に体格が立派です。
ヨーロッパ系のとっても気品のある鶏なのです。


それにしても成長が早いです。
半年前には卵だったのに、半年経ったら卵を産みました。
アメリカ産の採卵専用種のホワイレグホーンと違って、クーちゃんは卵肉兼用種で非常に体格が立派です。
ヨーロッパ系のとっても気品のある鶏なのです。
それにしても成長が早いです。
半年前には卵だったのに、半年経ったら卵を産みました。
2011年12月24日
初氷
このところ急に寒くなりました。
今日の朝は初氷が張っていました。

農業を始める前の3年間くらいは、冬でも全く氷を見ませんでした。
暖冬だったからなのか、水溜りのあるような場所にいなかったからなのかはわかりませんが、農業を始めて久しぶりに氷を見た時には、なんかとても不思議な気がしたものでした。
農業は夏は暑くて、冬は寒くて嫌になってしまうことも多いのですが、ヒバリに春を、山の緑に夏を、見渡す限りの赤とんぼに秋を、そしてオリオン座に冬の到来を教えてもらう生活も悪くないなぁと実感しています。
今日の朝は大根や白菜も凍っていました。日に当たって溶けてから収穫すれば問題ないのですが、凍っている時に収穫をすると野菜は腐ってしまいます。
夏は7時前から収穫していましたが、1月からは収穫開始時間が9時くらいからとなります。
まだまだこれから寒くなりそうです。
風邪にご注意ください。
今日の朝は初氷が張っていました。
農業を始める前の3年間くらいは、冬でも全く氷を見ませんでした。
暖冬だったからなのか、水溜りのあるような場所にいなかったからなのかはわかりませんが、農業を始めて久しぶりに氷を見た時には、なんかとても不思議な気がしたものでした。
農業は夏は暑くて、冬は寒くて嫌になってしまうことも多いのですが、ヒバリに春を、山の緑に夏を、見渡す限りの赤とんぼに秋を、そしてオリオン座に冬の到来を教えてもらう生活も悪くないなぁと実感しています。
今日の朝は大根や白菜も凍っていました。日に当たって溶けてから収穫すれば問題ないのですが、凍っている時に収穫をすると野菜は腐ってしまいます。
夏は7時前から収穫していましたが、1月からは収穫開始時間が9時くらいからとなります。
まだまだこれから寒くなりそうです。
風邪にご注意ください。
2011年12月05日
しあわせ野菜レストラン
インターンシップに来てくれた阿部君の、最終日のお昼ご飯は、スタッフみんなで食事会としました。
買ってきた食材は昆布と鳥肉と練り物だけ、あとはすべてしあわせ野菜畑のものです。
自分たちで育てた食材を、自分たちで料理して(といっても自分はしませんでしたが・・・)、みんなでいただく、
こういう機会をもっともっと増やして、お客様にも提供できるようにしたいと思います。
目指しているのは常設の「しあわせ野菜レストラン」です。

1、ピーマン、ニンジン、玉ねぎ、サツマイモの天ぷら
阿部君が収穫したものを使ってみました。
特に、この2ヶ月間、ピーマンの収穫は阿部君専属だったので、
いい思い出になったようです。
2、大根のナムル ・・・ トウガラシも自家製です。
3、五目豆 ・・・ 大豆と人参が自家製です。
4、カブの甘酢漬け ・・・・ カブが本当に美味しいです。
5、大根ステーキ
大根をゴマ油で焼いて、その上に自家製のネギでつくったソースを乗せます。
6、おでん
お勧めは、ちょっと小さめの「おでんジャガイモ」、一口サイズです。
自家製の大根も甘みがたっぷり。
卵は時々農作業を手伝ってくれている小林君が育てている自然卵です。
今回は鶏の解体をしている余裕はなくて、鶏肉は買ってきました。
7、お米
自分が育てたお米です。
我が家の水田は面積が少なく、田植え機やコンバインの機械の値段を考えると
TPPのこともあり、米作りを続けるべきか悩みます。
でも、こういう食事会をやると、やっぱり米作りは農業の基本だなぁと痛感します。
8、茹で里芋のゴマ味噌だれ
和えてあるゴマも自家製です。
阿部君に里芋の掘り上げと、ゴマの収穫と選別をしてもらったので、感動していました。
お味噌も母親の手作り品。
今日の食事会で、これが一番贅沢です。

100%自給の食材を使ったお食事をお客様にお出しする、常設の「しあわせ野菜レストラン」を、2年以内に開店することを目標にしています。
本日は和食でしたが、カレーもいいなぁと思っています。
食材はすべて自家製で、季節によって異なる「旬のカレー」です。
お米、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、
夏はこれにナス、トマト、オクラを、
冬はほうれん草、ブロッコリー、カボチャ、サツマイモを入れます。
マクロビカレーとチキンカレーの2種類を作って、チキンカレーに使う鶏は解体します。
香りづけのニンニク、ショウガ、トウガラシ、
サラダに使うレタス、トウモロコシ、キュウリ、キャベツも自家製です。
カレー粉は購入しなくてはいけませんが、オーガニックのフェアトレード製品です。
そして、デザートは、マクロビオティック・スイーツ、
テイクアウトもできるようにして、ご要望があれば、野菜セットの市内宅配の時にお届けします。
・・・・・っていう感じです。

料理(飲食店)の世界は、農業の世界とは違った、知識と技術と意欲が必要です。
そこで、「しあわせ野菜レストラン」は誰かとコラボレーションでやりたいです。
料理が好きで、お店を持ちたいと考えていらっしゃる方、ぜひご連絡を下さい。
買ってきた食材は昆布と鳥肉と練り物だけ、あとはすべてしあわせ野菜畑のものです。
自分たちで育てた食材を、自分たちで料理して(といっても自分はしませんでしたが・・・)、みんなでいただく、
こういう機会をもっともっと増やして、お客様にも提供できるようにしたいと思います。
目指しているのは常設の「しあわせ野菜レストラン」です。
1、ピーマン、ニンジン、玉ねぎ、サツマイモの天ぷら
阿部君が収穫したものを使ってみました。
特に、この2ヶ月間、ピーマンの収穫は阿部君専属だったので、
いい思い出になったようです。
2、大根のナムル ・・・ トウガラシも自家製です。
3、五目豆 ・・・ 大豆と人参が自家製です。
4、カブの甘酢漬け ・・・・ カブが本当に美味しいです。
5、大根ステーキ
大根をゴマ油で焼いて、その上に自家製のネギでつくったソースを乗せます。
6、おでん
お勧めは、ちょっと小さめの「おでんジャガイモ」、一口サイズです。
自家製の大根も甘みがたっぷり。
卵は時々農作業を手伝ってくれている小林君が育てている自然卵です。
今回は鶏の解体をしている余裕はなくて、鶏肉は買ってきました。
7、お米
自分が育てたお米です。
我が家の水田は面積が少なく、田植え機やコンバインの機械の値段を考えると
TPPのこともあり、米作りを続けるべきか悩みます。
でも、こういう食事会をやると、やっぱり米作りは農業の基本だなぁと痛感します。
8、茹で里芋のゴマ味噌だれ
和えてあるゴマも自家製です。
阿部君に里芋の掘り上げと、ゴマの収穫と選別をしてもらったので、感動していました。
お味噌も母親の手作り品。
今日の食事会で、これが一番贅沢です。
100%自給の食材を使ったお食事をお客様にお出しする、常設の「しあわせ野菜レストラン」を、2年以内に開店することを目標にしています。
本日は和食でしたが、カレーもいいなぁと思っています。
食材はすべて自家製で、季節によって異なる「旬のカレー」です。
お米、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、
夏はこれにナス、トマト、オクラを、
冬はほうれん草、ブロッコリー、カボチャ、サツマイモを入れます。
マクロビカレーとチキンカレーの2種類を作って、チキンカレーに使う鶏は解体します。
香りづけのニンニク、ショウガ、トウガラシ、
サラダに使うレタス、トウモロコシ、キュウリ、キャベツも自家製です。
カレー粉は購入しなくてはいけませんが、オーガニックのフェアトレード製品です。
そして、デザートは、マクロビオティック・スイーツ、
テイクアウトもできるようにして、ご要望があれば、野菜セットの市内宅配の時にお届けします。
・・・・・っていう感じです。

料理(飲食店)の世界は、農業の世界とは違った、知識と技術と意欲が必要です。
そこで、「しあわせ野菜レストラン」は誰かとコラボレーションでやりたいです。
料理が好きで、お店を持ちたいと考えていらっしゃる方、ぜひご連絡を下さい。
2011年12月04日
インターンシップ
静岡県立農林大学校の学生さんを、インターンシップとして10月から2ヶ月間、受け入れました。
磐田市出身の阿部君は現在21歳、園芸学科で勉強をしています。
2ヶ月間は長いんじゃないかな、と思ったのですがあっという間でした。
いい経験、そして楽しい思い出になってくれると嬉しいです。

大根の収穫、この頃はまだ半そででした。

長ネギの収穫、へっぴり腰ですね。

カブを収穫しているところです。
毎日、15種類以上の野菜を収穫してもらいました。
一番思い出に残っているのはゴマの収穫だそうです。

里芋の収穫
収穫作業の写真ばかりとなってしまいましたが、ほうれん草、小松菜、カブ、ニンジンの種まきとか、ブロッコリー、キャベツ、白菜の植え付けなど、毎日毎日、いろいろな作業をしてもらいました。

サツマイモの収穫。幼稚園以来の経験だったそうです。

畑の管理をやってもらっています。
肥料をあげたり、土寄せしたり、草をとったり、毎日楽しく仕事をしてくれました。

枝豆の出荷調整。秋の枝豆は美味しのですが、自分で収穫して調整した枝豆の味はまた格別です。

ほうれん草の出荷の準備をしているところです。古い葉を取り除いています。
葉大根、小松菜、チンゲンサイ、オータムポエムと次から次へと袋につめていきます。

地元スーパーへも野菜を持って行ってもらいました。
棚に野菜を並べているところです。

ハウスのビニールの張り替えをしているところです。
野菜の手入れ以外にも農業はやることがいっぱいです。
「農業の大切さ、楽しさ、可能性を伝えること。」、これが自分が農業を始めた理由であるし、経営理念です。
学生さんを受け入れて、そのことを再確認しました。
現在、研修中の和田君が来年の3月末で独立し、森町にて新規就農することに決まりました。
4月からは新体制で農業を展開していきます。
そこで、新スタッフおよび農業体験希望者を募ります。
関心のある方はご連絡を下さい。
磐田市出身の阿部君は現在21歳、園芸学科で勉強をしています。
2ヶ月間は長いんじゃないかな、と思ったのですがあっという間でした。
いい経験、そして楽しい思い出になってくれると嬉しいです。
大根の収穫、この頃はまだ半そででした。
長ネギの収穫、へっぴり腰ですね。
カブを収穫しているところです。
毎日、15種類以上の野菜を収穫してもらいました。
一番思い出に残っているのはゴマの収穫だそうです。
里芋の収穫
収穫作業の写真ばかりとなってしまいましたが、ほうれん草、小松菜、カブ、ニンジンの種まきとか、ブロッコリー、キャベツ、白菜の植え付けなど、毎日毎日、いろいろな作業をしてもらいました。
サツマイモの収穫。幼稚園以来の経験だったそうです。
畑の管理をやってもらっています。
肥料をあげたり、土寄せしたり、草をとったり、毎日楽しく仕事をしてくれました。
枝豆の出荷調整。秋の枝豆は美味しのですが、自分で収穫して調整した枝豆の味はまた格別です。
ほうれん草の出荷の準備をしているところです。古い葉を取り除いています。
葉大根、小松菜、チンゲンサイ、オータムポエムと次から次へと袋につめていきます。
地元スーパーへも野菜を持って行ってもらいました。
棚に野菜を並べているところです。
ハウスのビニールの張り替えをしているところです。
野菜の手入れ以外にも農業はやることがいっぱいです。
「農業の大切さ、楽しさ、可能性を伝えること。」、これが自分が農業を始めた理由であるし、経営理念です。
学生さんを受け入れて、そのことを再確認しました。
現在、研修中の和田君が来年の3月末で独立し、森町にて新規就農することに決まりました。
4月からは新体制で農業を展開していきます。
そこで、新スタッフおよび農業体験希望者を募ります。
関心のある方はご連絡を下さい。
2011年12月03日
食の都、仕事人ウィーク
静岡県が進める「食の都」レストランフェアの中で、
掛川市の中国料理「四川」(中央1-4-6 駅から徒歩5分 0537-21-0667)で、
しあわせ野菜畑の食材を使ったコース料理を作ってくれました。


フェアの期間は12月11日~25日ですが、年明けも対応可能です。
「うちのお客様で、野菜主体の料理を」と言えばアレンジしてくれます。
お値段も相談にのってくれます。
ぜひ、ご利用ください。
掛川市の中国料理「四川」(中央1-4-6 駅から徒歩5分 0537-21-0667)で、
しあわせ野菜畑の食材を使ったコース料理を作ってくれました。


フェアの期間は12月11日~25日ですが、年明けも対応可能です。
「うちのお客様で、野菜主体の料理を」と言えばアレンジしてくれます。
お値段も相談にのってくれます。
ぜひ、ご利用ください。
2011年11月29日
農場見学
11月は7か所の農場を見学させてもらいました。
どこも農家という段階を超えて、農業生産法人という会社組織になっていました。
農業もそういう時代になってきているようです。
一番大きかったのが磐田に本社が、農場が浜松にあるファームワン。
分社化していて親会社がドリームワールドと言います。

観葉植物を手掛けていて年商は9億円。
全国に2500店舗あるダイソーで販売している観葉植物の9割を供給しているそうです。
一面が観葉植物である温室が10棟位連なっているのですが、ここにあるのは2週間程度、
中国で育てられた観葉植物が運ばれてきて、ここで商品化されて出て行くそうです。

ドリームワールドの名前でソフトボールチームを持っていて、日本リーグに参加しています。
選手は日本全国から集まってきて寮生活、5時まで普通に働いた上で練習をするそうです。

農業の会社が日本リーグのソフトボールのチームを持っているというのが、びっくりというより、最初は違和感があったのですが、働いている女の子(選手)がすごくてきぱきしていて、力があって、元気が良くて、明るくて、規律正しいし、考えてみると農業って体育会系の職業であることを認識しました。
現在、日本農業の働き手の8割が65歳以上のシニア層です。
「農業イコールおじいちゃん、おばあちゃん」というイメージですが、若い元気な女の子が担う時代にもなっているんですよね。
どこも農家という段階を超えて、農業生産法人という会社組織になっていました。
農業もそういう時代になってきているようです。
一番大きかったのが磐田に本社が、農場が浜松にあるファームワン。
分社化していて親会社がドリームワールドと言います。
観葉植物を手掛けていて年商は9億円。
全国に2500店舗あるダイソーで販売している観葉植物の9割を供給しているそうです。
一面が観葉植物である温室が10棟位連なっているのですが、ここにあるのは2週間程度、
中国で育てられた観葉植物が運ばれてきて、ここで商品化されて出て行くそうです。
ドリームワールドの名前でソフトボールチームを持っていて、日本リーグに参加しています。
選手は日本全国から集まってきて寮生活、5時まで普通に働いた上で練習をするそうです。
農業の会社が日本リーグのソフトボールのチームを持っているというのが、びっくりというより、最初は違和感があったのですが、働いている女の子(選手)がすごくてきぱきしていて、力があって、元気が良くて、明るくて、規律正しいし、考えてみると農業って体育会系の職業であることを認識しました。
現在、日本農業の働き手の8割が65歳以上のシニア層です。
「農業イコールおじいちゃん、おばあちゃん」というイメージですが、若い元気な女の子が担う時代にもなっているんですよね。
2011年11月29日
サツマイモのスティック揚げ
昨日は静岡市のイベントに参加。
交通費、駐車場、材料代、参加料を考えると、イベント参加は赤字になることもあるのですが、お客様からいろいろと話を聞けるのは楽しいし、出展者の方からいろいろなアイデアや刺激を受けます。

やってみないとわからないことも多く、たとえば写真の「サツマイモ・スティック揚げ」、
1ヶ月前のコトコト市では「ジャガイモを使った揚げポテト」の方が人気があったのに、今回は圧倒的にサツマイモ揚げのほうが人気がありました。
寒くなるとジャガイモよりサツマイモなんですね。
そういわれれば、確かに寒いとサツマイモのほうが恋しくなりますね。
交通費、駐車場、材料代、参加料を考えると、イベント参加は赤字になることもあるのですが、お客様からいろいろと話を聞けるのは楽しいし、出展者の方からいろいろなアイデアや刺激を受けます。
やってみないとわからないことも多く、たとえば写真の「サツマイモ・スティック揚げ」、
1ヶ月前のコトコト市では「ジャガイモを使った揚げポテト」の方が人気があったのに、今回は圧倒的にサツマイモ揚げのほうが人気がありました。
寒くなるとジャガイモよりサツマイモなんですね。
そういわれれば、確かに寒いとサツマイモのほうが恋しくなりますね。
2011年11月28日
なかじま園
静岡のイベントの帰りに、静岡でイチゴの農家カフェを始めたなかじま園に寄ってきました。
もともとは農協へイチゴを出荷していた普通のイチゴ農家であった中島家ですが、イチゴの直売をしようとしたら農協のイチゴ部会を脱退することになってしまい(農協は共同出荷が前提です)、結果として現在は直売所、静岡駅のキオスク、伊勢丹、静鉄ストアで100%直売しています。
その取り組みに対して農林水産大臣賞を受賞、授賞式を地元の農協が主催したという経緯をたどりながら規模を拡大。
本年度からはイチゴパフェなどのスイーツを販売するカフェを展開中、年明けからはイチゴのロールケーキを売り出すそうです。
育てたイチゴを使った商品開発はまさに6次産業。
自分の「なんちゃって6次産業の揚げポテト」とは違って、こちらは農林水産省と静岡銀行の支援を受けた正真正銘の6次産業です。


中島さんとは2年前の県が主催するアグリビジネススクールで一緒でした。
当時、話していた夢(計画)を実現しているのを見て、とてもいい刺激を受けました。
もともとは農協へイチゴを出荷していた普通のイチゴ農家であった中島家ですが、イチゴの直売をしようとしたら農協のイチゴ部会を脱退することになってしまい(農協は共同出荷が前提です)、結果として現在は直売所、静岡駅のキオスク、伊勢丹、静鉄ストアで100%直売しています。
その取り組みに対して農林水産大臣賞を受賞、授賞式を地元の農協が主催したという経緯をたどりながら規模を拡大。
本年度からはイチゴパフェなどのスイーツを販売するカフェを展開中、年明けからはイチゴのロールケーキを売り出すそうです。
育てたイチゴを使った商品開発はまさに6次産業。
自分の「なんちゃって6次産業の揚げポテト」とは違って、こちらは農林水産省と静岡銀行の支援を受けた正真正銘の6次産業です。
中島さんとは2年前の県が主催するアグリビジネススクールで一緒でした。
当時、話していた夢(計画)を実現しているのを見て、とてもいい刺激を受けました。
2011年11月26日
サツマイモのスティック揚げ
今日は掛川市倉真の学童保育「パンダ広場」で行なわれたイベントに出展してきました。
明日は静岡市パルコ前のサンデーサニー・ピクニックへ出展します。
「パンダ広場」から話をいただいた時にはサンデーサニー・ピクニックの出展が決まっていたのですが、地元だし、お店に来て下さるお客さんも、このイベントを楽しみにしていたので参加することとしました。
とても天気が良く、楽しい一日となりました。
今日の一番の人気は、マクロビオティックスイーツでも、有機野菜でもなく、揚げポテトとサツマイモのスティック揚げでした。
あまりの忙しさに、写真を撮ることも忘れていて、これはネット上から引っ張ってきました。

しあわせ野菜畑の「揚げポテト」と「サツマイモのスティック揚げ」はとっても貴重です。
なぜなら、生産者が育てた有機無農薬のジャガイモとサツマイモを、生産者が加工して、生産者が販売しています。
今注目の、「環境保全型農業」と「農業の6次産業(農業、工業、商業)」、そのものなのです。
まあ、ウンチクを言うとそうなるわけです。
どこかで表彰してくれないかなぁ。
P.S. 単に切って揚げているだけです。ごめんなさい。
明日も楽しい一日になりますように。
明日は静岡市パルコ前のサンデーサニー・ピクニックへ出展します。
「パンダ広場」から話をいただいた時にはサンデーサニー・ピクニックの出展が決まっていたのですが、地元だし、お店に来て下さるお客さんも、このイベントを楽しみにしていたので参加することとしました。
とても天気が良く、楽しい一日となりました。
今日の一番の人気は、マクロビオティックスイーツでも、有機野菜でもなく、揚げポテトとサツマイモのスティック揚げでした。
あまりの忙しさに、写真を撮ることも忘れていて、これはネット上から引っ張ってきました。

しあわせ野菜畑の「揚げポテト」と「サツマイモのスティック揚げ」はとっても貴重です。
なぜなら、生産者が育てた有機無農薬のジャガイモとサツマイモを、生産者が加工して、生産者が販売しています。
今注目の、「環境保全型農業」と「農業の6次産業(農業、工業、商業)」、そのものなのです。
まあ、ウンチクを言うとそうなるわけです。
どこかで表彰してくれないかなぁ。

P.S. 単に切って揚げているだけです。ごめんなさい。
明日も楽しい一日になりますように。
2011年11月25日
旬の野菜を食べよう!
今週の「しあわせ野菜Mセット」です。
夏野菜の中で、最後まで採れていたピーマンも終わり、冬野菜に入れ替わりました。
これから寒さが厳しくなりますが、野菜たちは寒さから身を守るために、細胞内の浸透圧を上げようと、糖分を量を増やしていきます。
暖房している野菜ではだめですよ。
旬の野菜を食べて、野菜のおいしさを味わってください。

お届けしている野菜の中には少々色や形が悪いものがあります。
自分自身の栽培技術が未熟であることも原因のひとつですが、実は「色や形が悪いからこそ美味しい」というものもあります。
今日はそんなお話です。
1、ネギの話
野菜の世界では品種改良が常に行われています。品種改良の目的は味であったり、形であったり、病気の抵抗性であったり、作りやすさであったりといろいろです。
ネギの場合、現在の品種改良の主流は見栄えのよさです。
スーパーの棚の下でまっすぐに、真っ白に輝いて見えるかがポイントです。味は二の次で、見栄えのいいネギほど筋が固くて甘みはありません。
今年作っているネギの品種は4種類、形はそれほどよくありません。
葉もすぐ折れてしまうし、すぐ黄色くなってしまいます。
しかし、柔らかくて甘みがあり、とってもジューシーです。葉も食べられます。少々無骨で葉の色が悪いですが、味わって食べていただけると嬉しいです。
2、ジャガイモの話
お届けしているジャガイモは少し柔らかくなり、芽も出始めようとしています。
スーパーでは多分売れないでしょう。
しかし、このようになったジャガイモはとっても甘いのです。
ジャガイモの成分は貯蔵デンプンです。このデンプンは芽が出始める頃になると芽が成長するための栄養分(糖分)に変わります。ジャガイモは大切な芽を守るために芽の部分に腹痛などを引き起こすソラニンを生成するため、芽が出始めているジャガイモは敬遠されがちなのですが、芽や緑色になった皮を取れば問題ありません。
柔らかくなったジャガイモは糖分がいっぱいでとっても甘いのです。
3、ニンジンとダイコンの話
ニンジンやダイコンを作るのは砂地が一番です。形はいいし、収穫が簡単だからです。
しかし、砂地は肥料が流れやすいため化学肥料をたくさんあげて育てます。
しあわせ野菜畑の畑は粘土質、そのためニンジンやダイコンの形は無骨、お肌も荒れています。でも、ミネラル豊富で栄養いっぱい、味に深みがあります。ぜひ、味わって食べてください。
夏野菜の中で、最後まで採れていたピーマンも終わり、冬野菜に入れ替わりました。
これから寒さが厳しくなりますが、野菜たちは寒さから身を守るために、細胞内の浸透圧を上げようと、糖分を量を増やしていきます。
暖房している野菜ではだめですよ。
旬の野菜を食べて、野菜のおいしさを味わってください。
お届けしている野菜の中には少々色や形が悪いものがあります。
自分自身の栽培技術が未熟であることも原因のひとつですが、実は「色や形が悪いからこそ美味しい」というものもあります。
今日はそんなお話です。
1、ネギの話
野菜の世界では品種改良が常に行われています。品種改良の目的は味であったり、形であったり、病気の抵抗性であったり、作りやすさであったりといろいろです。
ネギの場合、現在の品種改良の主流は見栄えのよさです。
スーパーの棚の下でまっすぐに、真っ白に輝いて見えるかがポイントです。味は二の次で、見栄えのいいネギほど筋が固くて甘みはありません。
今年作っているネギの品種は4種類、形はそれほどよくありません。
葉もすぐ折れてしまうし、すぐ黄色くなってしまいます。
しかし、柔らかくて甘みがあり、とってもジューシーです。葉も食べられます。少々無骨で葉の色が悪いですが、味わって食べていただけると嬉しいです。
2、ジャガイモの話
お届けしているジャガイモは少し柔らかくなり、芽も出始めようとしています。
スーパーでは多分売れないでしょう。
しかし、このようになったジャガイモはとっても甘いのです。
ジャガイモの成分は貯蔵デンプンです。このデンプンは芽が出始める頃になると芽が成長するための栄養分(糖分)に変わります。ジャガイモは大切な芽を守るために芽の部分に腹痛などを引き起こすソラニンを生成するため、芽が出始めているジャガイモは敬遠されがちなのですが、芽や緑色になった皮を取れば問題ありません。
柔らかくなったジャガイモは糖分がいっぱいでとっても甘いのです。
3、ニンジンとダイコンの話
ニンジンやダイコンを作るのは砂地が一番です。形はいいし、収穫が簡単だからです。
しかし、砂地は肥料が流れやすいため化学肥料をたくさんあげて育てます。
しあわせ野菜畑の畑は粘土質、そのためニンジンやダイコンの形は無骨、お肌も荒れています。でも、ミネラル豊富で栄養いっぱい、味に深みがあります。ぜひ、味わって食べてください。
2011年11月24日
週末の予定
「11月から12月にかけて、ブログとホームページの体裁を作りなおそうかな。」と思っていたら、なぜかブロイ自体を書くタイミングを逸してしまっていました。
また、ちょこちょこ書いていきます。
そんな、あくせくした自分とは違う時間がヤギたちには流れているようです。
日向ぼっこをしながらまったりと過ごしているヤギたちを見ていると、気持ちが和らぎます。

お店の周りに干し柿を吊るしました。
日本の秋です。

今週末にはふたつのイベントに出展します。
11月26日(土曜日) 10時~14時 掛川市倉真パンダ広場 (倉真幼稚園跡)
手作り雑貨と飲食店のマーケット「こもれび市」
11月27日(日曜日) 10時~16時 静岡市パルコ前
サンデーサニー・ピクニック
マクロビスイーツ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、ねぎも持って出かけます。
揚げポテト、揚げサツマイモスティックも作ります。
また、ちょこちょこ書いていきます。
そんな、あくせくした自分とは違う時間がヤギたちには流れているようです。
日向ぼっこをしながらまったりと過ごしているヤギたちを見ていると、気持ちが和らぎます。
お店の周りに干し柿を吊るしました。
日本の秋です。
今週末にはふたつのイベントに出展します。
11月26日(土曜日) 10時~14時 掛川市倉真パンダ広場 (倉真幼稚園跡)
手作り雑貨と飲食店のマーケット「こもれび市」
11月27日(日曜日) 10時~16時 静岡市パルコ前
サンデーサニー・ピクニック
マクロビスイーツ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、ねぎも持って出かけます。
揚げポテト、揚げサツマイモスティックも作ります。
2011年11月02日
ニンニク
9月に植えたニンニクが葉を広げながら育っています。

ニンニクを植えると、芽が出てニンニクが出来る。
当たり前といえば、当たり前だけど不思議な気がするのは自分だけなのかなぁ。
収穫は5月の予定です。
ニンニクを植えると、芽が出てニンニクが出来る。
当たり前といえば、当たり前だけど不思議な気がするのは自分だけなのかなぁ。
収穫は5月の予定です。
2011年11月01日
コトコト市
静岡県西部の雑貨店と飲食店による一日だけのマーケット「コトコト市」が先週の日曜日に袋井市の法多山で行われました。
3回目の出店ですが今回は屋外出店としました。
今回の販売品はマクロビスイーツと有機野菜に加えて、自家製のジャガイモとサツマイモを使った揚げポテト、サツマイモ揚げスティック、茹で枝豆です。
反応は大盛況。
写真を撮る余裕もなく、この写真は終盤の頃のものです。

考えてみると、「自分で育てた農産物を、自分で加工して、自分で直接お客様に販売する。」というのは、まさに6次産業。
現在のトレンドです。
気を良くして、イベントの出店形態はこの方向性で考えてみようと思います。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、お米、鳥肉、すべて自家製の「100%自給カレー」もいいかもね。
3回目の出店ですが今回は屋外出店としました。
今回の販売品はマクロビスイーツと有機野菜に加えて、自家製のジャガイモとサツマイモを使った揚げポテト、サツマイモ揚げスティック、茹で枝豆です。
反応は大盛況。
写真を撮る余裕もなく、この写真は終盤の頃のものです。
考えてみると、「自分で育てた農産物を、自分で加工して、自分で直接お客様に販売する。」というのは、まさに6次産業。
現在のトレンドです。
気を良くして、イベントの出店形態はこの方向性で考えてみようと思います。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、お米、鳥肉、すべて自家製の「100%自給カレー」もいいかもね。
2011年10月29日
マクロビオティック料理教室
11月のマクロビオティック料理教室のご案内をいたします。
食について一緒に考えてみませんか。
日時 11月20日(日曜日) 11時から15時(予定)
場所 しあわせ野菜Cafe
金額 3500円
その他 お子様の同席はご遠慮ください。
申し込み方法
ブログの右枠上にある「オーナーへのメッセージ」メールにてお申し込みください。
申し込み順に受け付けいたします。
参加受け付けについて改めてご連絡いたします。



マクロビ料理教室の様子を参加してくださったお客様がブログで紹介してくださいました。
ご覧ください。
http://marumiru7.eshizuoka.jp/e706590.html
http://maruzoo.eshizuoka.jp/e706073.html
・・・・・・ カラダの中からキレイになるマクロビオティック ・・・・・・・
「マクロビオティックって何?」
肉や白砂糖や乳製品を避け、穀物や野菜を中心にした日本の伝統的な食生活を基本とした食事方法です。
ハリウッドスターやスーパーモデルたちが実践している食事法として世界的に脚光を浴び、日本に逆輸入されてきました。
健康な肉体と精神は食べ物と環境からくるものです。その土地でとれた旬の食をいただくことで、人間が本来持っているはずの自然のバランスを取り戻し体と心を健康にする、それがマクロビオティックです。
生活習慣病の予防、ストレスの解消、ダイエット効果、美容など、いろいろな効果が語られています。
食について一緒に考えてみませんか。
日時 11月20日(日曜日) 11時から15時(予定)
場所 しあわせ野菜Cafe
金額 3500円
その他 お子様の同席はご遠慮ください。
申し込み方法
ブログの右枠上にある「オーナーへのメッセージ」メールにてお申し込みください。
申し込み順に受け付けいたします。
参加受け付けについて改めてご連絡いたします。



マクロビ料理教室の様子を参加してくださったお客様がブログで紹介してくださいました。
ご覧ください。
http://marumiru7.eshizuoka.jp/e706590.html
http://maruzoo.eshizuoka.jp/e706073.html
・・・・・・ カラダの中からキレイになるマクロビオティック ・・・・・・・
「マクロビオティックって何?」
肉や白砂糖や乳製品を避け、穀物や野菜を中心にした日本の伝統的な食生活を基本とした食事方法です。
ハリウッドスターやスーパーモデルたちが実践している食事法として世界的に脚光を浴び、日本に逆輸入されてきました。
健康な肉体と精神は食べ物と環境からくるものです。その土地でとれた旬の食をいただくことで、人間が本来持っているはずの自然のバランスを取り戻し体と心を健康にする、それがマクロビオティックです。
生活習慣病の予防、ストレスの解消、ダイエット効果、美容など、いろいろな効果が語られています。
2011年10月26日
鶏のクーちゃん
黒い鶏のクーちゃんが来て6ヶ月。
来た時はヒヨコだったのに、だいぶ大きくなってそろそろ卵を産みそうです。

でも、いつまでたっても「コケ、コッコー」とは鳴かないで「クック、クック」と言っています。
不思議だなあ、と思っていたら、「コケ、コッコー」と鳴くのは雄鶏で、メスは鳴かないのだそうです。
知っていました?
来た時はヒヨコだったのに、だいぶ大きくなってそろそろ卵を産みそうです。
でも、いつまでたっても「コケ、コッコー」とは鳴かないで「クック、クック」と言っています。
不思議だなあ、と思っていたら、「コケ、コッコー」と鳴くのは雄鶏で、メスは鳴かないのだそうです。
知っていました?
2011年10月18日
子供の成長
甥(おい)の瑞生(みずき)が遊びに来ました。
彼の楽しみはマクロビCafeの子供店長をすることと、ヤギのサチエルとメイに会うことです。

手に持っているのは名刺らしい。
今の「お店ごっこ」で最初にすることは名刺を出すことのようです。


左はサチエルがやってきた3年前の写真、右が今の写真です。
自分は変わっていないのに、子供もヤギも成長が早いものです。
彼の楽しみはマクロビCafeの子供店長をすることと、ヤギのサチエルとメイに会うことです。

手に持っているのは名刺らしい。
今の「お店ごっこ」で最初にすることは名刺を出すことのようです。


左はサチエルがやってきた3年前の写真、右が今の写真です。
自分は変わっていないのに、子供もヤギも成長が早いものです。
2011年10月16日
これ、何だ?
5月くらいに採れる初夏の味覚の野菜です。
畑に直接まく人もいますが、自分は箱に種をまいて発芽してから植え付けます。
水分が多いと腐りやすいので、1/3位を出して植えるのがコツ。
4日くらいすると種が割れて、芽が出てきます。

クチビルのお化けみたいになっていますが、これは子葉(双葉)、ふたつに分かれて葉となります。
そこから新たに芽が伸びて、葉をたくさん出して、4月頃に花が咲いて、5月になると「ソラマメ」がたくさんできます。
畑に直接まく人もいますが、自分は箱に種をまいて発芽してから植え付けます。
水分が多いと腐りやすいので、1/3位を出して植えるのがコツ。
4日くらいすると種が割れて、芽が出てきます。
クチビルのお化けみたいになっていますが、これは子葉(双葉)、ふたつに分かれて葉となります。
そこから新たに芽が伸びて、葉をたくさん出して、4月頃に花が咲いて、5月になると「ソラマメ」がたくさんできます。
2011年10月15日
インターンシップ
磐田にある静岡県立農林大学校2年生の安部君。
10月から2ヶ月間、インターンシップ(職場体験)として農業研修に来ています。

肥料を持ってきてと頼んだら、二袋(30kg)を一緒に運んできた。
若いってすごいですね。
ちなみに農林大学校は短大卒の資格がもらえる県立の学校。
授業料は国立大学より安く、施設とシステムも充実しています。
農業や自然や環境に関心のある高校生にはお勧めの学校です。
家が農家である必要はありません。女子の入学も多いようです。
10月から2ヶ月間、インターンシップ(職場体験)として農業研修に来ています。
肥料を持ってきてと頼んだら、二袋(30kg)を一緒に運んできた。
若いってすごいですね。
ちなみに農林大学校は短大卒の資格がもらえる県立の学校。
授業料は国立大学より安く、施設とシステムも充実しています。
農業や自然や環境に関心のある高校生にはお勧めの学校です。
家が農家である必要はありません。女子の入学も多いようです。
2011年10月14日
鶏のクーちゃん
4月から加わった、鶏のクーちゃん。
庭鳥(にわとり)そのままに、お店が休みの日には庭をわがもの顔で歩いています。
変わった色の鶏ですが、ヨーロッパ系の品種の血をひく上品な鶏様なのです。

いつの間にか、ヤギのサチエルとも仲良くなっています。

もっとも、サチエルは食べていられれば幸せって感じかな。
あんたねぇ。

庭鳥(にわとり)そのままに、お店が休みの日には庭をわがもの顔で歩いています。
変わった色の鶏ですが、ヨーロッパ系の品種の血をひく上品な鶏様なのです。
いつの間にか、ヤギのサチエルとも仲良くなっています。
もっとも、サチエルは食べていられれば幸せって感じかな。
あんたねぇ。
2011年10月13日
今週の野菜宅配
大根、太ネギ、サツマイモ、里芋、大ショウガ、カブ ・・・
秋の野菜が採れてきました。
来週あたりには人参が、さ来週にホウレンソウがお届けできそうです。

野菜を育てるようになって、改めて旬というものを感じます。
夏には夏の、秋には秋の野菜があるんですよね。
でも、料理屋さんのメニューは一年中同じ。
それがおかしいと思わないのが、本当はおかしいんですけどね。
秋の野菜が採れてきました。
来週あたりには人参が、さ来週にホウレンソウがお届けできそうです。
野菜を育てるようになって、改めて旬というものを感じます。
夏には夏の、秋には秋の野菜があるんですよね。
でも、料理屋さんのメニューは一年中同じ。
それがおかしいと思わないのが、本当はおかしいんですけどね。
2011年10月09日
農業研修
今日は日曜日。
畑から離れてリフレッシュ!
と思いつつも半分以上は農業(仕事)の刺激を得るために、妻と一緒に富士宮に出かけました。

11年前に有機農業を始めた松木一浩さんが 展開する「ビオファームまつき」。
3ヘクタールの畑でできた有機野菜を使ったレストラン「ビオス」を昨年オープン。

レストランの前に広がる畑、その向こうに富士山が見えていました。
松木さんの本を読むと「これからの農業に必要なことは、生産した農産物にどうやって付加価値を付けるかということである。」と書いてあります。
その方法が松木さんの場合は富士山の見えるレストランでいただく高級フレンチであるわけで、自分の場合には何が出来るのかなぁ、そんなことを妻と話しながら食事をいただきました。

芝川の「ビオファームまつき」のあとに行ったのが、朝霧高原にある工藤夕貴さんのお店と畑。
畑は有機認証を取得しているようです。看板に工藤夕貴と書いてあるのを見て、「女優さんが農業をやる、そんな時代が本当に来たんだなぁ」と不思議な気がしました。
工藤夕貴さんの畑と自宅に隣接しているCafeナチュレ。午前中は工藤夕貴さんがお店に出ていたとのことでした。
農業もセンスがいいとオシャレです。
富士山もとってもきれいでした。
また明日から頑張ろう!
畑から離れてリフレッシュ!
と思いつつも半分以上は農業(仕事)の刺激を得るために、妻と一緒に富士宮に出かけました。
11年前に有機農業を始めた松木一浩さんが 展開する「ビオファームまつき」。
3ヘクタールの畑でできた有機野菜を使ったレストラン「ビオス」を昨年オープン。
レストランの前に広がる畑、その向こうに富士山が見えていました。
松木さんの本を読むと「これからの農業に必要なことは、生産した農産物にどうやって付加価値を付けるかということである。」と書いてあります。
その方法が松木さんの場合は富士山の見えるレストランでいただく高級フレンチであるわけで、自分の場合には何が出来るのかなぁ、そんなことを妻と話しながら食事をいただきました。
芝川の「ビオファームまつき」のあとに行ったのが、朝霧高原にある工藤夕貴さんのお店と畑。
畑は有機認証を取得しているようです。看板に工藤夕貴と書いてあるのを見て、「女優さんが農業をやる、そんな時代が本当に来たんだなぁ」と不思議な気がしました。
農業もセンスがいいとオシャレです。
富士山もとってもきれいでした。
また明日から頑張ろう!
2011年10月02日
白ガラ里芋
しあわせ野菜畑では「白ガラ里芋」「赤ガラ里芋」「エビイモ」の3種類の里芋を育てています。
白ガラと赤ガラは静岡県遠州地域の郷土野菜で、エビイモは京野菜ですが遠州地方で9割が 生産されています。
見た目や大きさは似ているのですが、味や食感は違います。
どれも美味しいので、それぞれの違いを楽しめます。
現在、お店に並んでいるのは白ガラ里芋です。


左が白ガラ里芋、右が赤ガラ里芋です。
茎の部分が青い(白い)ことから白ガラと呼ばれています。
白ガラ里芋は栽培量が非常に少なく、地元のスーパーにもほとんど出回っていません。
赤ガラと比べて、ヌメリは少なく、ホクホクしています。
自分は赤ガラのヌルッとした感じが好きなのですが、妻は白ガラの方が好きみたいです。
白ガラ里芋は、ジャガイモに例えるとメークイン、少し上品な感じがします。
あっさりした感じで、サトイモが苦手という人にも好評です。
白ガラと赤ガラは静岡県遠州地域の郷土野菜で、エビイモは京野菜ですが遠州地方で9割が 生産されています。
見た目や大きさは似ているのですが、味や食感は違います。
どれも美味しいので、それぞれの違いを楽しめます。
現在、お店に並んでいるのは白ガラ里芋です。
左が白ガラ里芋、右が赤ガラ里芋です。
茎の部分が青い(白い)ことから白ガラと呼ばれています。
白ガラ里芋は栽培量が非常に少なく、地元のスーパーにもほとんど出回っていません。
赤ガラと比べて、ヌメリは少なく、ホクホクしています。
自分は赤ガラのヌルッとした感じが好きなのですが、妻は白ガラの方が好きみたいです。
白ガラ里芋は、ジャガイモに例えるとメークイン、少し上品な感じがします。
あっさりした感じで、サトイモが苦手という人にも好評です。
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